「リアン・ドゥ・ショーメ」の物語

「リアン・ドゥ・ショーメ」は、1780年の創業に遡る、ショーメの歴史と深く結び付いたコレクションです。愛のメッセージを伝えたり、かけがえのない友情、揺るがぬ信念など、様々な想いを表現するジュエリーとしての伝統的なコレクションであり、ベル・エポックやアールデコ時代のショーメの記録資料でも、ティアラやブローチ、ネックレスのデザインの下絵に残されています。

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バンドーにもなる連結式チョーカーネックレスのディテール
ゴールド、シルバー、サファイア、ダイヤモンド
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ジョゼフ・ショーメ作、1907年
ショーメ コレクション、パリ
「リアン・ドゥ・ショーメ」、今と昔

「リアン・ドゥ・ショーメ」はまさに、運命を共にする二人を永遠に結びつける絆そのもの。恋人や家族、自分を取り巻く人々、あるいは自分自身とのつながりを喚起させます。このジュエリーに託された様々な想いが、人生の節目や重要な出来事を体現してくれるのです。

左から右:

クロスリボンが付いた、バンドーにもなるチョーカーネックレスのデッサン、ジョゼフ・ショーメ、1905年頃。
編み込みゴールドとバゲットカットダイヤモンドのイブニングバッグ、ピエール・ステルレがショーメのためにデザイン、1964年(プライベート コレクション)。
ダイヤモンド、ロッククリスタル、パールをあしらった「リアン・ドゥ・ショーメ」 イヤリング、ショーメ、2013年。
ピンクゴールド、ダイヤモンドの「リアン・ドゥ・ショーメ」 ウォッチ、ショーメ、2015年。

「リアン・ドゥ・ショーメ」 ハイジュエリー:絆の芸術

軽やかに交差するリングの上で、宙に浮かんだようにたたずむ宝石。ブリリアントカットのパヴェダイヤモンドをあしらった2つのリアンが絡み合う微妙な形状。厳密な構造、センシュアルなラインあるいは彫刻的なラインに、バゲットカットダイヤモンドとブリリアントカットダイヤモンドが巧みに配されたリアン。

 

ダイヤモンドだけでなく、サファイアやアクアマリン、トルマリンが語るストーリー。一つは、純白の明るい輝き。もう一つは、堂々と青く澄み切った、深みのある輝き。ひとつひとつの宝石を星に見立て、ブリリアントカットやクッションカットを組み合わせた微妙な色合いや透明さが引き起こす、感動。

「リアン・ドゥ・ショーメ」 ハイジュエリーコレクション

ショーメを象徴する「リアン・ドゥ・ショーメ」コレクションは、厳密な構造、センシュアルなラインあるいは彫刻的なラインが特徴。バゲットカットダイヤモンドとブリリアントカットダイヤモンドが巧みに配されたリアンをあしらった、まるでオートクチュールのような繊細さと芸術性を持ったクリエーションの数々です。

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