ロリス・チェッキーニがヴァンドーム広場12番地に

ロリス・チェッキーニがヴァンドーム広場12番地に

「クラス・ワン」が、アーティストの作品「ウォールウェーブ・バイブレーション」の中心テーマである水面の波紋をモチーフとしたモノクロウォッチの限定モデルで登場しました。

「クラス・ワン」ウォッチの新たな解釈を生んだアーティストとショーメとのコラボレーションを記念して、3月12日から31日まで、ショーメブティックにて、ロリス・チェッキーニのグラフィカルで意表を突く作品の数々が展示されました。

「クラス・ワン」が、アーティストの作品ウォールウェーブ・バイブレーションの中心テーマである水面の波紋をモチーフとしたモノクロウォッチの限定モデルで登場しました。

ロリス・チェッキーニがヴァンドーム広場12番地に
「共鳴」
3月12日~31日、10:30~19:00
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12, PLACE VENDÔME PARIS 1ER
ロリス・チェッキーニの作品

1969年にミラノで生まれ、ベルリン在住のロリス・チェッキーニは、写真、絵画、彫刻、インスタレーションを融合させ、“変容”をテーマとする作品を発表しています。

 

彼の作品は、様々なコラージュや精密な建築モデル、ラバーの物体、透明な面によって構造的にゆがめられた住宅空間などを題材にして、多彩な効果が活かされています。
 
様々な形状の多様なエレメントが解体・再構築の絶え間ない動きと常に相互作用し、幻想と現実が交錯したかのようです。

 

最近の作品の一つに、美しい水面の波動を新たに解釈したモノクロの彫刻作品シリーズ、ウォールウェーブ・バイブレーションがあります。

 

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最初は静止しているかと思われるこれらの彫刻作品は、一体化した壁の表面で振動するように見えます。時に強く、時に弱く揺らめく波の動きを生き生きと表現したユニークな作風です。


 
世界的に認められる彼の作品は、数多くの個展や、パリのパレ・ドゥ・トウキョ-、ニューヨークのMoMa PS1を始めとする世界中の美術館で展示されました。

 

ヴェルニサージュには、2015年セザール有望若手女優賞にノミネートされたカリジャ・トゥレや、ファッションブロガーのベティ・オーティエなど、数多くの招待客が招かれました。

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コールセンター 月曜日~金曜日 10:00 - 17:00 (祝祭日を除く)

03-5635-7057

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