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ハイジュエリー

Perspectives de Chaumet

ヴァンドーム広場12番地のアトリエで生まれたPerspectives de Chaumetハイジュエリーコレクションは、現代性、イノベーション、文化遺産といった視点から、建築をテーマに6つのチャプターで展開されています。メゾンの建築家肌の職人たちによって生み出されたパリュールは、イタリア・ルネッサンスからバウハウスまで、それらの独自の美学と建築様式を反映しながら、独創的なビジョンを表現しています

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卓越性
光を彫刻する、宝石の美しさを極める、バランスの限界に挑む、動きや軽さを表現しながらその背後の複雑な技術を感じさせない作品を生み出す…。ショーメはPerspectives de Chaumetによって、ジュエリーの可能性をさらに一歩先へと推し進めました。

光についての視点

光は建築とジュエリーにとって欠かせない要素。Perspectives de Chaumetでは、ゴールドの輝きがあらゆる形で表現されています。宝石デザイナーのピエール・ステルレが1970年代にショーメのために制作した前衛的な作品にも似て、イエローゴールドとそこに反射する太陽のきらめきが、このコレクションに躍動感を与えています。

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Labyrintheネックレスのデザインの下絵
魅惑的なオーストラリア産ファイアーオパールを用いたLuxの作品の数々。希少性と豊かな色合いで選ばれた並外れた宝石の美しさをさらに引き立てる、ショーメの卓越性がそこに象徴されています。これらのパリュールを飾る宝石と宝石の間には、崇高なコントラストの戯れが生まれます。色の芸術を極めるのはLabyrintheの作品の数々。セイロン産のピンクオレンジ・パパラチャサファイアからビルマ産の鮮やかなブルーサファイアまで、魅惑的なさまざまな色合いのサファイアがその美しさを競います

伝統の継承についての視点

宝石の美しさを引き立てるために金属部分を見えなくするフィル・クトー技法は、ショーメのシグネチャーともいえる技術。ここではまさにダイヤモンドによる髪飾りのネットのように、宝石に軽やかなフォルムをもたらしています。

Lacisの作品に見られる網目のような小路を思わせるホワイトゴールドの組み合わせは、当コレクションの軽やかなティアラに似た左右対称の繊細なジュエリーを描き出します。ここでは、ティアラが重要な位置を占めるショーメの伝統に新たな視点をもたらす現代性が、前面に押し出されています。

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変形可能なSkylineリング
Perspectives de Chaumetハイジュエリーコレクションはまた、18世紀末以来メゾンに名声をもたらしてきた形を変えるジュエリーの伝統に新たな解釈を加え、構築・解体を可能にするMirageティアラや、変形可能なSkylineリングを生み出しました。

イノベーションについての視点

卓越した芸術家と同様、より優れた作品を生み出すことを目指し、ショーメは革新を続けています。脱構築主義建築からインスピレーションを得たOndulationは、動きの芸術を賛美する作品です。このパリュールは、200年に渡るメゾンの職人技と、ハイジュエリーに導入された3Dテクノロジーの結集の成果であり、伝統と現代性が結びつくことで、卓越性の限界がさらに広がりました。

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Ondulationネックレス
壮麗なOndulationネックレスは、まさにそれを証明するジュエリー。中央にある青緑色の比類ないインディコライトトルマリン(30.22ct)は、2つのゴールドの間で見事なバランスを保ちます。ネックレスに波打つような動きと躍動感を与えるために、ショーメのアトリエの宝石職人たちは、チタンの糸を隠して見えないようにしました。この技術によりネックレスのフォルムが維持されると共に、首の形にぴったりとフィットする第二の肌のようなしなやかな質感が生まれました。

「ペルスペクティブ ドゥ ショーメ」コレクションについて

240年の歴史の中で、建築はショーメのスタイルのレパートリーにおける礎の1つとなってきました。ピエール・ステルレが1970年代にショーメのために制作した作品から、Lacisの作品の1つとして現代風にアレンジされた「ローハン」と呼ばれる連結式チョーカーまで、ショーメは建築という重要なテーマに絶えず現代的な解釈を加えてきました。

ヴァンドーム広場12番地の個人邸宅の再オープニングに際して2020年初頭に発表されたTrésors d’Ailleursハイジュエリーリングコレクションに続いて、ショーメは再び、根本的に新しい建築手法をジュエリーに反映させながら、クラシシズム、輝ける創造性、絶えざるイノベーションの間で、また優雅さと個性の間で、現在のショーメのイメージを透かし細工のように描き出します。