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10月1日~11月2日、サン・ジェルマン大通り165番地にて

文学や自然に続き、ショーメは今回最後となる展覧会にて、メゾンの宝飾文化における新たな一面をご紹介いたします。「オートルモン」と題されたこの展覧会は、ユリア・ヘッダが撮影した一連の写真を通して、流行や思い付きのままに大胆で創造的なジュエリーの使い方を工夫するというアレンジの芸術を探索します。

所要時間は45分で、見学には予約が必要となります。以下のモジュールからご予約ください。

自由見学ですが、ご不明な点があればメディエーターにお尋ねください。

ジュエリーの異なる使い方:古くからの伝統芸術

ジュエリーはイタリアンルネサンスから現代ファッションにいたるまで、あらゆる方法で遊び心を発揮しています。本来の機能を超えて、身体や衣服、髪を飾り、貴重なアクセサリーとなったのです。1780年の創業以来パリのエスプリを大切にしてきたメゾン・ショーメは、芸術やファッションに触発されながら絶えず生まれ変わり続けており、その歴史を通して異なる方法で身に着けるジュエリーの制作で知られています。メゾンのアーカイブに保存されているデッサンや写真に描かれた、驚きや意外性を感じさせるジュエリーの数々がこれを裏付けています。

「オートルモン」展:刷新を続けるジュエラーの表現

アーカイブの作品とショーメの過去および現代のジュエリーの中からデジタル化された巨匠の作品の他、メゾン・ルブランから借り受けた25の額縁に収められたユリア・ヘッダの写真が15~19世紀の歴史的場面をイメージさせるように展示されます。こうして、「リアン」コレクション ジュ ドゥ リアン ロングネックレスはヘッドバンドに、ハイジュエリー ブレスレットは手首よりむしろ腕に、マンシーニ イヤリングのジュエリーは高級感のあるヘアピンになります。

「オートルモン」展は、サン・ジェルマン大通り165番地のショーメ仮設ブティック最後の展覧会となります。セーヌ川左岸の象徴的な地区にあるこの邸宅はこの1年間、さまざまな展覧会やイベントを通じて、ショーメと芸術との深い関わりの伝統とその歴史を浮き彫りにしてきました。2020年1月には、ヴァンドーム広場にある歴史的な本店とアトリエが再オープンする予定です。