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ヴァンドーム広場12番地、ショーメの魂が宿る場所

ヴァンドーム広場12番地の個人邸宅は、旗艦ブティック、歴史の重みを感じさせるサロン、ハイジュエリー制作アトリエ、クリエーションスタジオを擁しています。

ショーメは、伝説のヴァンドーム広場の、現在リッツがある場所に拠を構えた最初のジュエラーです。

1812年、創業者マリ=エティエンヌ・ニトがヴァンドーム広場15番地の個人邸宅を購入し、自分の住居とブティックを設けました。

1927年に歴史的建造物に指定されたル・グラン・サロン。

2階にある豪華絢爛たるショーメのこのサロンは、1777年に建築家ベランジェがルイ16世の海軍財務総監のために装飾を施したものです。

マンサールが手がけた建物のファサードと絶妙な調和を見せるコリント式円柱は、鏡のトリックで無限な広がりを演出します。木工細工や寄木細工、肖像画に残された数多くの海のテーマから、この最初の所有者の面影が偲ばれます。

 

フレデリック・ショパンが、彼の最後のマズルカを作曲したのもこのサロンでした。

ティアラのサロン、歴史的コレクションの宝庫

ティアラのサロンにはショーメの歴史的なコレクションが展示されています。ここでは、実際にジュエリーとして作られる前の最終段階にある、銅と錫を合わせたニッケルシルバーで作られた何百というティアラの模型が壁に掛けられ、ショーメの創造性を物語っています。

 

メゾンのアーカイブは、ジュエリーの歴史でも他に類を見ない宝庫であり、ローマ賞受賞者の手による5万5千点のグワッシュ画、30万あまりの写真、3万8千のガラスネガ、200年あまりの宝飾の歴史を象徴する第一帝政期のジュエリーコレクションなどが収められています。

 

また、顧客の書簡や帳簿、在庫目録、パールや宝石に関する書籍も大切に保管されています。

真珠のサロン

現在修復が行われているこのサロンは、元々は個人邸宅のダイニングルームで、1855年に遡ります。贅沢な木彫り装飾が施されており、見事な暖炉と、ピエール=ヴィクトール・ガランによるフレスコ画の天井があります。サロンの名は、ショーメの真珠部門がここに設置されたベルエポックを彷彿させます。

ヴァンドーム広場のブティック

「空間と素材と光のちょうど良いバランスの中で、最小限を使用して最大限を表現する」というのは、ショーメブティックのコンセプト担当ジャン=ミシェル・ウィルモットのスタイルに関する定義です。
入口には、ショーメの輝かしい歴史の象徴として、1919年にジョゼフ・ショーメが制作した有名なブルボン=パルム・ティアラが描かれた大きなバックライトパネルがあります。
鏡が互いに反射して、空間とダイヤモンドが無限に広がるような印象を与えます。
色調は、壁と家具調度品が光沢のあるピンクベージュ、ブラウン、トープカラー、オールドブロンズ、カーペットが虹色がかったブルーのウールとシルクでまとめられ、シルクスクリーンのガラスが透明感を添えています。
繊細なライティングが、ハイジュエリーやセンチメンタルジュエリー、プレシャスウォッチコレクションの輝きをいっそう高めています。

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ヴァンドーム広場のショーメブティック
営業時間、連絡先、地図
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ヴァンドーム広場12番地での展示
センチメンタルジュエリーをテーマにしたショーメの『Une Education Sentimentale』展
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ティアラ制作の伝統
ティアラ制作では、全てが1つのデッサンから始まります。
ご連絡

コールセンター 月曜日~金曜日 10:00 - 17:00 (祝祭日を除く)

03-5635-7057

ショーメのブティックスタッフから折り返しお電話を差し上げます。

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