メゾンショーメ
ヴァンドーム12番地へようこそ
ショーメの歴史は、パリのラグジュアリーの中心地であるヴァンドーム広場に息づいています。1812年、メゾンは、この伝説的な広場の15番地に店舗を構え、ヴァンドーム広場に最初にオープンしたジュエラーとなりました。
ジョセフ・ショーメが、メゾンの恒久的な拠点として12番地を選んだのは1907年のことでした。今日、この象徴的な場所には、ブティック、歴史あるグランドサロン、ハイジュエリーのアトリエが設けられ、この特別な場所を特徴づける3つの役割を担っています。
そこは、メゾン ショーメの精神が息づく空間です。
ハイジュエリーのアトリエ
この秘密の場所では、宝飾職人、セッティング職人、研磨職人が、最も貴重な作品に命を吹き込むために日々働いています。
このサヴォワールフェールは、手作業でしか再現できず、1780年以来、職人から職人へと受け継がれてきました。
最も精巧なジュエリーであり、メゾンを象徴するティアラは、この場所で制作されています。
ブティック
ヴァンドーム12番地では、象徴的なコレクションに命が吹き込まれています。「ジョゼフィーヌ」は、ペアカット ダイヤモンドが大胆な女性らしさを体現。「ビー ドゥ ショーメ」には、皇室を象徴するミツバチをモチーフにした輝くゴールドとダイヤモンドの作品が揃います。「リアン」は、象徴的なメッセージが刻まれたセンチメンタルジュエリーです。
訪れるたびに、伝統、創造性、感情が織りなすメゾンの世界の中心へと誘われる場所です。
ショーメのアイコンジュエリー
グランドサロン
ヴァンドーム12番地にあるグランドサロンは、18世紀と19世紀の至宝です。歴史的建造物に指定されている「ショパン サロン」は、あの有名な作曲家が最後の作品を作曲した場所です。
設立以来、メゾンはかけがえのない貴重な遺産の数々を保存してきました。2階にあるプライベートサロンからは、ヴァンドーム広場の円柱の息を呑むような眺めを楽しむことができ、特別な作品やスペシャルオーダーにふさわしい完璧な舞台が広がっています。